【機内】プロペラ機には「ノイキャン」が必須!ATR/Q400の騒音対策

ノイズキャンセリング

日本の地方路線や、東南アジアのアイランドホッピングでよく乗る「プロペラ機(ATRやQ400)」。
ジェット機とは違う、お腹に響くような「ブーン」という重低音は、短時間のフライトでも体力を激しく消耗させます。
この低周波ノイズを消せるのは、耳栓ではなく「デジタルノイズキャンセリング」だけです。

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1. プロペラ機の騒音は「低音」

通常のスポンジ耳栓は、人の話し声などの「高音」はカットできますが、プロペラ音のような「低音」は防げません。
デジタルノイズキャンセリング(ANC)は、逆位相の音波を出してこの低音を打ち消す技術。エンジンの真横に座っていても、スイッチを入れた瞬間に「スッ...」と静寂が訪れます。

2. イヤホンより「ヘッドホン」

🎧 Sony WH-1000XMシリーズ

最強です。耳全体を覆うので、物理的な遮音性とANCの相乗効果が得られます。バッテリーも長持ち(30時間〜)なので、世界一周しても充電不要。

🎧 Bose QuietComfort

装着感が軽く、長時間つけていても耳が痛くなりません。飛行機移動が多い人にはこちらがおすすめ。

3. 音楽は流さなくていい

ノイキャンの目的は音楽を聴くためではありません。「無音」を作るためです。
音楽を再生せず、ANC機能だけをONにして寝る。これだけで、到着後の疲労度が劇的に変わります。LCC旅の必需品と言えるでしょう。

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