【シンガポール】5ドルでミシュラン級!物価高に負けない「ホーカー飯」食べ歩き

シンガポール ホーカー

「シンガポールは高い」。その常識は、食事に関しては当てはまりません。
街中に点在する「ホーカーセンター(屋台街)」に行けば、一皿3〜5シンガポールドル(約350〜600円)で、信じられないほど美味しいローカルフードに出会えます。
中にはミシュランガイドに掲載される名店も。LCC旅の強い味方、ホーカー飯の必食リストです。

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1. 必食!チキンライスの王者

🐔

天天海南鶏飯 (Tian Tian)

マックスウェル・フードセンター内。ミシュラン常連。ツルツルの鶏肉と、出汁が効いたご飯は飲み物のように胃に収まります。

2. スパイシーなココナッツ麺

🍜

328 Katong Laksa

カトン地区。濃厚な海老出汁とココナッツミルクのスープ。麺は短く切ってあるのでレンゲだけで食べるのが通。

3. 席取りの合図「Chope」

ホーカーは激混みです。料理を買う前にまず席を確保しましょう。
ローカル流の作法は「ポケットティッシュを机に置く」こと。これを「Chope(チョップ=席取り)」と呼びます。
ティッシュが置いてある席には座らないのが暗黙のルール。これを知っていればあなたもシンガポーリアンです。

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