【チェンマイ】ノマドの聖地で仕事がしたい!Wi-Fi・電源完備のおしゃれカフェ3選

チェンマイ ノマドカフェ

世界中のフリーランサーが集まる街、タイ北部・チェンマイ。
なぜこれほど人気なのか?それは「安くて・快適で・集中できる」カフェが無数にあるからです。
LCCでふらっと訪れて、数日間ワーケーション。そんなスタイルに最適な作業用カフェを紹介します。

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1. ニマンヘミン(Nimmanhaemin)エリア:おしゃれカフェ激戦区

チェンマイで最も洗練されたエリアであり、デジタルノマドのメッカ。Wi-Fiの速度とコンセントの数は世界トップクラスの充実度を誇ります。

💻 CAMP (MAYAショッピングセンター5階)

タイの通信キャリアAISが運営する、24時間営業の巨大コワーキングカフェ。カフェラテ(約90バーツ)を1杯頼むと、2時間有効の爆速Wi-Fiパスワードがもらえます(AISユーザーなら無料Wi-Fiが常時利用可能)。周囲もほぼ全員がMacBookを開いて作業しているため、図書館のような集中できる環境が整っています。

💻 Roast8ry Lab (ロースタリー・ラボ)

ラテアート世界チャンピオンが手掛ける超有名店。コーヒーの味を追求したい時に最適です。Wi-Fi速度は問題ありませんが、人気店ゆえに常に混雑しているため、長時間の重い作業よりも、美味しいコーヒーを飲みながらのメール返信やアイデア出し、打ち合わせに向いています。

💻 Yellow Coworking Space (イエロー)

カフェではありませんが、ニマンヘミンで本格的に腰を据えて仕事をするならここ。1日パスや1週間パスが購入でき、エルゴノミクスチェア、スタンディングデスク、防音のZoom通話ブース、シャワールームまで完備。世界中から集まるクリエイターとの交流イベントも盛んです。

2. 旧市街(Old City)エリア:静かに落ち着く空間

四角いお堀の内側、お寺が立ち並ぶ旧市街は、ニマンヘミンよりもローカル感が強く、のんびりとした空気が流れています。

💻 My Secret Cafe In Town

路地裏にひっそりと佇む、まさに「秘密のカフェ」。緑豊かな中庭とアンティーク調の家具が配置され、リラックスして執筆活動やデザイン作業に没頭できます。自家製のキャロットケーキが絶品で、電源席も複数用意されています。

💻 Akha Ama Coffee (アカアマ・コーヒー)

タイ北部の山岳民族「アカ族」が栽培したフェアトレードコーヒーを提供する名店。価格もエスプレッソ系が60バーツ〜と非常に良心的。朝早くから地元民とノマドワーカーで賑わい、木の温もりを感じる店内で心地よく作業ができます。

3. チェンマイ・ノマドの鉄則(サバイバル・ルール)

快適なノマド生活を送るために、以下の3つのルールを覚えておきましょう。

  • 冷房対策のパーカーは命綱:タイのカフェは「寒ければ寒いほどサービスが良い」という文化があるため、冷蔵庫のように冷え切っています。長袖のパーカーやカーディガンがないと、1時間で凍えて退散することになります。
  • セキュリティ対策のVPN:カフェのフリーWi-Fiは暗号化されていないことが多いため、仕事のデータを扱う際は必ずNordVPNやExpressVPNなどの「VPNアプリ」を通水して通信を保護してください。
  • 適度な追加注文を:日本と比べると遥かに長居に寛容(ノマドフレンドリー)ですが、常識の範囲内での気遣いが大切です。3〜4時間滞在するなら、コーヒーのおかわりの他に、ケーキや軽食を追加注文(それでも数百円です)するのがスマートなマナーです。
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