韓国LCC四天王徹底比較!一番コスパが良いのはどこだ?

最終更新日:2026年2月19日 | 対象:Jeju, Jin Air, T'way, Air Seoul
ソウルの街並みと飛行機

日本から最も近い海外、韓国。 就航しているLCCの数は多く、「どれを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。 しかし、実は各社個性があり、「荷物が無料」「座席が広い」「機内食が出る」など、明確な違いがあります。

今回は韓国LCC四天王(チェジュ航空、ジンエアー、ティーウェイ航空、エアソウル)を丸裸にし、あなたの旅のスタイルに最適な1社を決定します。

🏆 結論:迷ったらここを選べ

  • 荷物が多い買い物派ジンエアー (Jin Air) 一択。
    なにせ受託手荷物15kgが「無料」です。
  • 快適に座りたい派エアソウル (Air Seoul)
    元アシアナ航空の機材を使っており、足元が広いです。
  • とにかく安く飛びたい派チェジュ航空 (Jeju Air)
    セール頻度が最強です。
📊 スペック比較表
航空会社 受託手荷物 シートピッチ 機内食 特徴
ジンエアー
(Jin Air)
15kg 無料 74cm (普通) 軽食あり(一部) 大韓航空系。
ほぼフルサ待遇。
エアソウル
(Air Seoul)
有料 79cm (広い) 有料 アシアナ系。
モニター付き機材も。
チェジュ航空
(Jeju Air)
有料 74cm (普通) 有料 便数最多。
セールが激安。
ティーウェイ
(T'way Air)
有料 74cm (普通) 有料 ポケモンジェット
など企画力。
🛫 各社の詳細レビュー
🦋

ジンエアー (Jin Air)

LCCの常識を覆す「受託手荷物・軽食・座席指定が含まれる」という太っ腹さが魅力。 特に「手荷物15kg無料」は、コスメや服を買い込む韓国旅行において最強のアドバンテージです。 他のLCCで手荷物を追加すると往復4,000円〜かかるので、トータルではジンエアーが最安になることが多いです。 ※軽食(おにぎり等)の提供は路線や時間帯によります。

🏙️

エアソウル (Air Seoul)

「LCC=狭い」という概念を破壊した航空会社。 親会社であるアシアナ航空のお下がり機材を使っているため、座席間隔が非常に広いです(約79cm)。 モニターやUSBポートが付いている機材もあり、快適性はダントツのNo.1。 ただし、便数は少なめです。

🍊

チェジュ航空 (Jeju Air)

圧倒的な便数と、頻繁に行われる「700円セール」などの破壊的な価格設定が魅力。 会員ランク制度もあり、リピーターには特典が多いです。 ただし、手荷物ルールは厳しめ(7kg制限)。 「リュック1つで弾丸旅行」をするなら、チェジュ航空のセールを狙うのが正解です。

🤔 結局どこで予約すべき?

予約サイト(Trip.comやSkyscanner)で最安値を検索すると、大抵チェジュかティーウェイが出てきます。 しかし、もしあなたが「スーツケースを持っていく予定」なら、+3,000円くらいの差額があってもジンエアーを選んでください。 後から手荷物を追加する手間と料金を考えれば、ジンエアーが最もコスパが良いです。

逆に、荷物を持たない男子旅や弾丸旅行なら、チェジュ航空の最安値チケットで特攻しましょう。

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