1. 第2ターミナル自体には何もない?
第2ターミナルの出発・到着ロビーは、深夜になると照明が落とされ、静まり返ります。24時間営業しているのはセブンイレブンのみ。ベンチでの仮眠も不可能ではありませんが、冬場は海を越えてくる寒風でかなり冷え込みます。「T2で朝まで粘る」のは、上級者でも過酷な選択です。
2. 休息の本丸:エアロプラザ
【NODOKAとリフレッシュスクエア】
第1ターミナルに隣接する「エアロプラザ」内には、24時間営業のカフェラウンジ「NODOKA」や「リフレッシュスクエア」があります。ここではシャワー、リクライニングチェア、マット敷きの個室が利用可能。プライオリティ・パスでお得に使えるケースも多く、深夜の関空で最も「人間らしい」時間を過ごせる場所です。
第1ターミナルに隣接する「エアロプラザ」内には、24時間営業のカフェラウンジ「NODOKA」や「リフレッシュスクエア」があります。ここではシャワー、リクライニングチェア、マット敷きの個室が利用可能。プライオリティ・パスでお得に使えるケースも多く、深夜の関空で最も「人間らしい」時間を過ごせる場所です。
3. 連絡バスの時間に支配される
最大の注意点は、エアロプラザ(T1側)からT2までは無料連絡バスで約10分〜15分かかること。深夜や早朝も運行していますが、本数は減ります。チェックイン締切の30分前にはバスに乗っていないと、命取りになります。エアロプラザを離れる時間を「搭乗手続き開始の20分前」に設定しておくのが、プロのタイムマネジメントです。