【実録】ホーチミン空港から市内へのアクセス比較2026|ぼったくり回避の「絶対ルール」

ホーチミン空港 アクセス 比較

エネルギッシュな街、ホーチミンシティ。ベトジェットエア(Vietjet)の拠点であるタンソンニャット国際空港(SGN)は、市内1区まで約7kmと非常に近いです。しかし、その近さがゆえに「ぼったくりタクシー」の温床になっているのも事実。初めてのホーチミンで嫌な思いをしないための、2026年最新の安全なアクセス術を伝授します。

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1. 安心のタクシー会社

【警告:自称ドライバーを無視してください】 到着ゲートを出た瞬間「タクシー?」と声をかけてくるドライバーは、100%ぼったくりか白タクです。指をさされても、何を言われても無視し、正規のタクシー乗り場(ゲートを出て左端)へ向かってください。

ベトナムで信頼できる会社は、車体が白のVinasun(ビナサン)か、緑のMai Linh(マイリン)の2社だけです。係員がいるので、行き先を告げて順番を待ちましょう。

2. Grabの賢い使い方

不慣れな方はGrabが最も安心です。空港には専用のピックアップレーン(駐車場エリアの先)があります。複雑なので、初めての方は一旦タクシーに乗るほうが楽な場合もありますが、料金をあらかじめ知りたければGrab一択です。

3. 109番バス

15,000ドン(約90円)で1区まで行ける黄色いバス。非常に清潔で、海外旅行者にも優しく設計されています。重い荷物がない場合は、これが最も「旅慣れた」選択肢です。

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著者:ホーチミン在住ブロガー Tuan

ホーチミン在住3年。現地のぼったくり手口をすべて実体験(被害)し、それらをブログで発信。現在は「ホーチミンの守護神」として旅行者の相談に乗っている。