【実録】釜山空港から市内アクセス2026|軽電鉄と地下鉄の乗り換え術を完全マスター

釜山空港 アクセス 比較

韓国第2の都市、釜山(プサン)。エアプサンやチェジュ航空、ジンエアーなど、LCCが最も活発に発着する金海(キメ)国際空港(PUS)は、市内中心部から川を挟んだ西側に位置しています。移動方法は「軽電鉄(モノレールのような電車)」が非常に優秀で、これを使えば渋滞を気にせず、西面(ソミョン)などの繁華街へあっという間に到着できます。2026年最新版。

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1. 釜山−金海軽電鉄 (Light Rail)

空港から徒歩数分で駅へ。2両編成のかわいい電車ですが、運行間隔は非常に短く便利です。

目的地 経路 所要時間
沙上 (ササン) 駅 軽電鉄のみ 約7分
西面 (ソミョン) 駅 沙上駅で地下鉄2号線に乗り換え 約30分
南浦 (ナンポ) 洞 沙上で2号線、西面で1号線に乗り換え 約50分

2. リムジンバス

【海雲台へ行くならこれ】
リゾート地「海雲台(ヘウンデ)」へ向かう場合、地下鉄だと乗り換えと徒歩が非常に大変です。リムジンバスなら主要なホテルの目の前で降りられるため、圧倒的に楽です(約60〜80分・10,000ウォン前後)。

3. タクシー事情

韓国のタクシーは日本に比べて格安です。西面までなら約15,000〜20,000ウォン、南浦洞までなら約20,000〜25,000ウォン程度。2人以上で移動するなら、大きな荷物を持って地下鉄を乗り継ぐより、タクシーで目的地へ直行するのが、旅の時間を最も有効に使える選択肢かもしれません。

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著者:釜山在住ライター ユミ

釜山を愛してやまない日本人ライター。釜山のテジクッパとミルミョンの名店を全て把握している。交通手段は常に「最短かつ最安」を追い求めるストイック派。