【実録】大連空港から市内アクセス2026|地下鉄2号線の開通で劇的に便利に

大連空港 アクセス 比較

かつてはロシアや日本の面影を残すアカデミックな街、大連。春秋航空などのLCCも日本から多数就航しています。大連周水子国際空港(DLC)は市街地に非常に近く、かつてはタクシーのみが主力でしたが、現在は地下鉄が乗り入れ、劇的に便利になりました。2026年最新の大連移動事情をまとめました。

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1. 地下鉄2号線 (Metro Line 2)

空港のロビーから直結しており、雨や雪の日も安心です。

目的地 所要時間 料金
大連駅 (青泥窪橋) 約20分 4元
中山広場 約25分 4元

2. タクシー事情

【客引きは完全に無視】
出口を出ると「出租車(タクシー)?」と声をかけてくる人がいますが、全て無視してください。必ず「タクシー専用乗り場(Taxi Stand)」に行き、並んで正規のメータータクシーに乗るのが鉄則です。市内中心部まで約30〜40元(約600〜800円)程度。

3. Didi (配車アプリ) の活用

Alipay(支付宝)やWeChat Pay(微信支付)を登録しているなら、Didiが最も便利です。行き先をアプリで指定できるため、中国語ができなくても正確に目的地へ辿り着けます。空港には専用の配車アプリ待ち合わせ場所があるので、そこまで移動して乗車しましょう。

🥟

著者:中国旅行エキスパート チャン

年間30回以上中国を訪れるバックパッカーあがりのライター。中国のキャッシュレス化と交通網の進化を定点観測しており、大連の海鮮料理と餃子には目がない。