1. 安心のGrab活用術
マニラ同様、セブでもGrabが最も信頼できる移動手段です。特に夜間や早朝の移動、また女性の一人旅には強くおすすめします。ターミナル2(国際線)とターミナル1(国内線)の両方に専用の乗り場があり、スタッフがアプリの設定を手伝ってくれることもあります。
2. MyBus (マイバス)
【節約派の救世主】
25〜50ペソ前後という破格の安さで、セブ市内の主要ポイント(SMシティセブなど)へ移動できる大型シャトルバスです。非常に清潔で冷房も完備。ただし、マクタン島内の各リゾートホテルには停まらないため、最終目的地がセブ市内の場合に適しています。
25〜50ペソ前後という破格の安さで、セブ市内の主要ポイント(SMシティセブなど)へ移動できる大型シャトルバスです。非常に清潔で冷房も完備。ただし、マクタン島内の各リゾートホテルには停まらないため、最終目的地がセブ市内の場合に適しています。
3. 2種類のタクシー
| 種類 | 特徴 | 初乗り料金 |
|---|---|---|
| イエロータクシー | 空港公認。少し高いが比較的安全。 | 70ペソ〜 |
| ホワイトタクシー | 一般タクシー。安いが交渉が必要なことも。 | 40ペソ〜 |
【ぼったくり防止のステップ】
ホワイトタクシーに乗る際は、必ず「Use meter, please」と伝え、メーターが動いていることを確認しましょう。また、お釣りを持たないドライバーが多いため、小銭(20ペソ、50ペソ札)を多めに用意しておくのがコツです。
ホワイトタクシーに乗る際は、必ず「Use meter, please」と伝え、メーターが動いていることを確認しましょう。また、お釣りを持たないドライバーが多いため、小銭(20ペソ、50ペソ札)を多めに用意しておくのがコツです。