【決定版】セブ島空港から市内・リゾートへのアクセス比較2026|Grabかバスか?

セブ島空港 アクセス 比較

南国リゾート、フィリピン・セブ島。LCCのセブパシフィック(Cebu Pacific)の牙城であるマクタン・セブ国際空港(CEB)は、2026年現在も非常に美しく、機能的なターミナルを誇ります。しかし、一歩空港を出れば、セブ名物の激しい渋滞が待ち受けています。宿泊先が「マクタン島のリゾート」か「セブ市内のホテル」かで、移動の正解は大きく異なります。

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1. 安心のGrab活用術

マニラ同様、セブでもGrabが最も信頼できる移動手段です。特に夜間や早朝の移動、また女性の一人旅には強くおすすめします。ターミナル2(国際線)とターミナル1(国内線)の両方に専用の乗り場があり、スタッフがアプリの設定を手伝ってくれることもあります。

2. MyBus (マイバス)

【節約派の救世主】
25〜50ペソ前後という破格の安さで、セブ市内の主要ポイント(SMシティセブなど)へ移動できる大型シャトルバスです。非常に清潔で冷房も完備。ただし、マクタン島内の各リゾートホテルには停まらないため、最終目的地がセブ市内の場合に適しています。

3. 2種類のタクシー

種類 特徴 初乗り料金
イエロータクシー 空港公認。少し高いが比較的安全。 70ペソ〜
ホワイトタクシー 一般タクシー。安いが交渉が必要なことも。 40ペソ〜
【ぼったくり防止のステップ】
ホワイトタクシーに乗る際は、必ず「Use meter, please」と伝え、メーターが動いていることを確認しましょう。また、お釣りを持たないドライバーが多いため、小銭(20ペソ、50ペソ札)を多めに用意しておくのがコツです。
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著者:セブ島コーディネーター Koji

セブ島在住5年。語学留学の学生から高級リゾートの宿泊客まで、これまで1000人以上のアテンドを行ってきたセブ移動のスペシャリスト。